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事業内容


購買事業
漁業用資材、燃料などの供給
0993-72-2112(資材課)
0993-72-6130(自営部燃油課)

詳細

地下タンクA重油(30KL)、軽油(10KL)、給油船2隻(195KL)、灯油ローリー車1台(360L)を保有し 主に各船舶に対し、燃料用石油の供給を行っています。
また、一般家庭のボイラー燃料用灯油の販売も行っています。


販売事業
かつお・まぐろ、青物、沿岸・近海魚の取り扱い
0993-72-2114(市場部)

詳細

かつお・まぐろの取り扱い

平成19年度の取扱高、数量:118,000トン、金額:1,538,1百万円
かつお水揚げを中心に、地元、遠洋かつお一本釣船、海外巻網船の漁業基地です。
主に刺身用かつお(B1鰹、鰹タタキ、ぶえん鰹)とかつお節原料となります。

かつお・まぐろの取り扱い

 

青物の取り扱い

年間3万8千トンの数量、金額として約38億(H14年11月30日現在)の取扱いを行っており、
漁場としては主に、種子・屋久近辺、佐多沖などの近海そして東シナ海など中心に水揚げを行っています。
魚種としては、新鮮なむろあじ、さば、あじなどが多く水揚げされています。
漁期としては3月~6月の春漁、9月~11月の秋漁に集中します。

青物の取り扱い

 

沿岸・近海魚の取り扱い

かつお・青物と違い、沿岸・近海が主で多種の及ぶ魚が多く水揚げされ、平成14年に数量1,600トン、
金額6億5千万を水揚げしています。引き縄漁法によるキハダしび・かつおなどは1年中、特に冬場に
揚がるかつおは脂ののりも一味違います。このような季節ごとに旬な魚が多くあがるのが特徴です。

沿岸・近海魚の取り扱い
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加工事業
かつおさしみ・タタキの加工販売及び水産物製品の仕入販売
0993-76-3111(総合加工場)


製氷事業
製氷及び販売
0993-72-1331(製氷課)


冷凍冷蔵事業
水産物の凍結並びに冷蔵保管業務及び買取品販売
0993-72-2116(第一冷蔵課)
0993-72-5039(第二冷蔵課)


漁業自営事業
遠洋かつお一本釣り漁船にて、さしみ用かつお・ビンチョウまぐろを捕獲
0993-72-6130(自営部漁船課)

詳細

漁協独自の事業として、遠洋かつお一本釣り漁船(499t)1隻を所有し、南太平洋及び三陸東沖漁場にて、さしみ用かつお・ビンチョウまぐろを捕獲しています。全国25隻のなかでも、常に上位の成績を収め、当漁協の中心的役割を果たしています。
三協洋丸
第三協洋丸

 

一本釣りとは
活餌を撒き、疑餌針を使って竿で釣る、日本古来の漁法です。
一本釣りは一尾づつ船上に釣り上げられるため、一回の漁獲量は少ないですが釣り上げた鰹の扱いが丁寧なので鮮度がとてもいいです。そのためほとんどが刺身生食用です。
一本釣りは、近海と遠洋に分けられます。近海一本釣りは氷浸けにされ鮮魚で流通するのがほとんどですが、遠洋一本釣りは冷凍設備を備えているため一年中操業が可能です。
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共済事業
共済保険、火災保険、くるま保険、漁業者年金、漁船保険の取扱い
0993-72-2127(共済課)

詳細

組合の共済が快適な生活環境をバックアップ
漁業者(組合員および家族)や地域住民の方の浜の暮らしを保障するための事業です。 保障ニーズにあわせてお選び頂けます。
詳しくは JF共済のページをご覧下さい


無線事業
沿岸漁船との交信・情報提供
0993-72-2111(総務部庶務課)


指導事業
組合員の教育並びに福利厚生、水産物の繁殖保護、海難救助
0993-72-2111(総務部庶務課)

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